Balsa-Kiwi

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"High-Five' which was made from modern Underground.

● 『カラー名:RT』
 私の吹いた『RT/(レインボウ・トラウト)虹鱒』の色が、やけに「緑」繋っているのは、
もちろんその筈!「KIWI/(キウィー)」を意識したからですよ!

・バルサ材仕様の、「(前・後)方向逆転」クランクベイトの、水面浮上し易い形状+後方重心設定。 
 軽量肉厚基材リップから繰り出す、①柔らかなローリングを伴うウォブリング。そして②移動距離の少ない”パニック・バイブアクション”。
 ③通常(正方向の)クランクベイトでは有得ない「”首振り”操作感。」 それが『(BALSA)KIWI』だ!

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●『Kiwi/キウィ』シリーズの原型を作ったのは2006年。初めに作ったKiwiは、もっとノッペリとしていて、”扁平ダーター”を作りたかったのを覚えています。従って当初はリップをセットするつもりも無かったのでした。「(仮名はHOT BIZ)デジタル感を醸し出したい。」っと言う構想。笑ってしまう。 但し「Digital感」と言うからには、キビキビと安定して動作させなければいけないし、或る種”ランダムで緩慢な動きを良しとする、ダーターの持ち味”は、根底から差別を掛けなければ行けない。 ひょんな意地から、このプラグは”クランクベイト”化に向けての再設計に成ったのです。 参考にしたルアーは「Balsa50」と、「マイティー・フラッター」それから、「NEWシートプス」系等である事は、皆様もお気付きでしょうか。・・・「気が付かない?」
いや、気が付かれては駄目なのです、この場合。
 色々”好きなルアー達”を使い続け、”魚釣り”を続けたい工房生活なのですから、作家としては他と被らない持ち味を自分の腕に追求したい所です。
それが信条と言えば言えましょう。「出来ているかしら?」 本日も自分に託しまた問い合わせます。