Hi-Ball

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"High-Five' which was made from modern Underground.

/// 2008 ”HIBo TYPE3”  「Meet mactwister hibo!」 20g 8.0cm 特殊手削りスピナーをSET。
(2010年に販売致しました。*沢山のお問い合わせをありがとうございました。)
工房ハイファイブ
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●ー2003年暮「ハイボール生産」は、私の『工房生活』をスタートさせました。
 勿論、アパートの1室で「ウイスキーのサイダー割り」を作ってお客様にお出した訳ではなくて、当工房にてハイボールと来れば、それは㊤ルアーの事である。
とは言っても、当時に「このウイスキーの飲み方」を知ら無かったのではありません。 開高健先生が(著書/フィッシュ・オン)の中でも、”その飲み方”を
記述していたので、私も薄っすらとは知っていたのです。しかし、昭和46年生まれの私にとっては、"ホッピー”と並んで只の過去の飲み物(失礼)。
度数の高いアルコールを炭酸で割って、(早く・少なく・安価)に酔っ払う”そんな飲み方”は正直、格好良い飲み方だとは到底思えなかった訳ですね。
私の好みで言えば、当の”角瓶”もストレートが美味しいと思えるし、美味しいビールも在る。安く暖まるなら”One cup Ozeki”の方が正しいか。
当時の私の頭の中では、「ハイボール」と言う飲み方のイメージが悪かったので、後の現在に、ここ迄の”人気復活劇”に至る事は、良くも悪くも
全く想像がつきませんでしたね。本当にびっくり。 あっ、でもアレです。角瓶のユンケル割りとか、デカビタC割りとか、健康ドリンクで割るのは、
”養命酒好き”の私の口にも合うので、とても美味しいです。(笑) 

 まーけれど、そんな或る日にピンと来たのですね。大好きだった「Balsa50」の意思を継ぎたくて始める個人活動。
1人でも「ファイブオーの1/10は超えて行きたい!」と命名した「工房ハイファイブ」と言う屋号とセットにして、「第一弾の記念すべきルアー名には、
”Hi-Ball”で制作発表したい!」と思ったのです。小振りでも、ピリリ効きそうな名前ですから、韻も踏んで縁起も担いで決めました。
※(2013年 今年は「私工房生活」も10周年目。)そんな「ハイファイブ」は、これからも私の課題で目標です。