カタログ・エントリー

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■工房カタログ・エントリー

IMGP7690.JPG(2010年)釣行にて


IMGP1589.JPG(2009)Hi-Ball TYPE3●「HI-BALL TYPE3」 は、
①バルサ材(軽量部分選定)によるハイ・フロートホデ゙ィー+②分散ウエイト&ラトル ③”アルミ・フィン”の組み付け+④新たな専用スピナーをセットして、ルアー後部に微弱な負荷を与えました。 これら設定によって、極短移動距離の間に、キレの有る『3Dテーブル・ターン』を集中的に行える様に深化をしています。特殊な演出感を持つハイボール。相変わらず自分でも、楽しい理由は良く解かりません。『特殊感出願中』///ゥ?



IMGP111111111.jpg(2004/2005/2008/2009/2010)Hi-ball 20g 8.0cm バルサ材 ●ー2003年暮「ハイボール生産」は、私の『工房生活』をスタートさせた。 勿論、アパートの1室で「ウイスキーのサイダー割り」を作ってお客様にお出した訳ではなくて、当工房にてハイボールと来れば、それは㊧ルアーの事である。

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IMGP0090.JPG(2009)Balsa-Kiwi 26g 9.0cm●『Kiwi』シリーズの原型を作ったのは2006年。初めに作ったKiwiは、もっとノッペリとしていて、”扁平ダーター”を作りたかったのを覚えています。従って当初はリップをセットするつもりも無かったのでした。「(仮名はHOT BIZ)デジタル感を醸し出したい。」っと言う構想。笑ってしまう。 但し「Digital感」と言うからには、キビキビと安定して動作させなければいけないし、或る種”ランダムで緩慢な動きを良しとする、ダーターの持ち味”は、根底から差別を掛けなければ行けない。
 ひょんな意地から、IMGP1918.jpg(2007)Balsa-Kiwi 26g 9.0cm バルサ材このプラグは”クランクベイト”化に向けての再設計に成ったのです。 参考ルアーは「Balsa50」と、「マイティー・フラッター」それから「NEWシートプス」系等である事は、皆様もお気付きでしょうか。・・・「気が付かない?」
いや、気が付かれては駄目なのです、この場合。



IMGP9154.JPG(2010/2011)AKETA PUP 25g 9.0cm 桐材●『AKETA PUP』
「AKETA」には、私の考える「ポッパー」観が、
作品として見ても、充分に詰め込めたと自負しています。好きなのです「AKETA」の音・水飛沫・ルアーの動き +(更に重厚さを深めた『2』の
シェイプ。)そして、ここぞの場面で、魚のりが良い事。 「ポッパー」と言うカテゴリーは、
その歴史も作品数も、天文学的に多い(かな?)
その中に在って、「らしさ」が充分に出せたなぁと、自分を褒めてあげたい。
 いやまぁ、冗談でも自画自賛はさて置いて。
私自身、沢山のポッパーを使って来て、この
IMGP7405.jpgコチラ未発表AKETA3シェイプ 次回は首振り強化予定。カテゴリーには、「お気に入り」作品が、とても多いのですよ。ですから、その上で最大の目標は、やはり「他作品と使用する場面を『異』にする事(使い分けられる事)」でした。
 私は、他の「気に入りルアー」達が、
使え無くなる事を極端に嫌う。「だって、
使って来たルアーは全部自分の財産だもの。」
言い換えれば、だからこそ「AKETA」に向かったと言って良い。

 目標通りの”性格”に仕上がら無ければ、
作品としてIMGP8601.JPGの提案をしては行けないと思うので、
その意味で(作り手=使い手)として熟成をした「結果のルアー」ですから、Myオリジナルとして、気に入って当然なのです。大好きです!
後はユーザーさんが評価する。そう言う事ね。

 (ラブレター)は以上です。工房主より。




IMGP1186.JPG (2012.12)1st kiri-kiwi 23g 7.0cm 桐材 ●最新作品の『Kiri-Kiwi』は、”「Balsa-Kiwi」のDown size”では有りません。「ハイボール」と「オリジナル・キウィー」の中間的な(性格)味付けを目標に、ローリングとウィグリングの動きを基調にしています。私的に操作感を言えば、”ダート・ライブリー”。(上に記述した「HOT BIZ」*最初のKiwi構想に近い)欲しかった部分を今回提案出来ました。 当工房の最新MODE!

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