工房ハイファイブWEB

"The Lure of High Five"
that are made from modern underground.

 工房「High-Five!」は、ルアーブランドとしての創作を開始以来
皆様のご厚情を頂いて今日まで活動を続けて参りましたが
体力の限界と諸所事情により、その活動を休止することに致しました。
長年に亙るご愛顧を心から厚く御礼申し上げますと共に、
皆様の今後益々のご健勝をお祈り申し上げます。
略儀ながら工房活動終了のご案内とご挨拶を申し上げます。
「長い間 応援を本当にありがとうございました!」

 2015年12月25日             敬具

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IMGP7355.jpg2012.5/19 スポーツフィッシングIMGP1828.JPG2012.11.15 解説書を綴るIMGP2332.JPG2012.12.01 『キャンペン』







IMGP0151.JPG (2012.12月)1st kiri-kiwi 23g 7.0cm 桐材 ●最新作品の『Kiri-Kiwi』は、”「Balsa-Kiwi」のDown size”ではなく、「ハイボール」と「オリジナル・キウィー」の中間的な(性格)を目標に、ローリングとウィグリングの動きを基調に味付けしています。操作感を言えば、”ダート・ライブリー”。*当初のKiwi構想(原型)に近い動きを今回は提案しました。
「まだまだ欲しい、もっと欲しい!」嬉嬉!


□↑『ダート・ライブリー』とは何ぞや?

 魚釣りをしていて、欲しいタックルを模索すると或る時、それらしいカテゴリと言う物を勝手に作ってしまう事がある。 例えばkiri-kiwiそしてHi-Ball。クランクベイトと言うにはアクションが緩慢だし、ダーターと言うには余りに首を振り、無音に泳いでしまう。ミノー的とも解釈が違う。何かと「ペンシルだ!」・「ポッパーだ!」と言うのならば話は簡単ですが、「しかし、何だろうコレ。」やはり”ダート・ライブリ”なのだ。 
  私はそう言う、兎もすると自分の中で新しいカテゴリに成長する様な要素、或るいは(カテゴライズされていない中間的な要素)が好きなので、市販品に無ければ「それは自分で作ってみましょう」と言う訳。 それが『カスタム・メイド』ルアー工房の理由です。 ー欲求に任せた『釣り道具作り』は面白!


*時々、記事の追記や画像・レイアウトの変更等を楽しみたいと思います。

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HIIH_-最終POP.jpg(7周年目の記念パーカーでした。)